月夜野閑話
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自然いっぱいの月夜野生活をよそ者の視点で紹介。 それから日々のいろいろなこと。                     【コメントのお返事が遅くなりがちでごめんなさい】
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みなかみアド・フェス   二日目 午前
さてさて、2日目は早起きして
午前中から、アクティビティに参加しました。

キャニオニングです。

キャニオニングとは天然のウォータースライダーみたいなかんじ。
天然の渓谷を登って、滝に流されたり、岩から飛び降りたり
滑り降りたりとずぶ濡れ、びしょ濡れで楽しむスポーツです。

よって・・・写真は撮れませんでした。

e0009049_23465854.jpgバスで、まずは会社のベースまで移動。
そこで着替えます。

水着を着た上から、
2枚ウェットスーツを重ね着し
さらにおしりの部分に
滑るためのあて布をします。
それからライフジャケット、
ヘルメット、専用の靴を付けて
いざ、渓谷へ!

始めに、滑る際の注意点や
体のポジションについて
レクチャーを受けます。

けっこう緊張してきました・・・

いよいよ出発です。

自分たちが滑り降りる岩場を、まずはえっちらおっちら
登るわけですが・・・
それはもちろん、激しく水が流れる
川の中でありまして。

水がつめたーーーーい!!!
寒いよお・・・
(とはいえ、この辺では、夏場でも水は冷たいと思いますが・・・)

それから岩が迫って流れが細い所は、かなりの激流。
誰かに支えてもらわないと
そのまま滝壺に流れ落ちてしまいそうです。

これも体験コースなので、本来のものよりちょっと短め。
ある程度行って、インストラクターさんが立ち止まると、にっこり。

「まずは、ここを流れ落ちます」

仰向けに寝て、はじめに教わったスタイルで
両手を伸ばして、前に組み合わせ
そのまま岩場を、水と共に滑り落ちます。

あっちにごつん、こっちにごつん。
最後にじゃぽん。

冷たいし、鼻に水は入るし、ぜんぜん楽しくないんですけど・・・

さて、次は落差3mほどの滝にチャレンジ。
あおむけになって、やっぱり水と共に流れ落ちます。

背中に当たる岩を感じなくなったなあ、と思ったら
体が垂直に、そのまま深い滝壺にぼちゃーーん。

また、鼻に水が入ったぁ〜

ぽっかり浮かび上がったものの、滝の方に吸い寄せられて
下流に行くことができません。
滝の下には、ちゃんとインストラクターさんが待っていてくれて
滝の裏を廻って、下流に向かうように指示してくれます。

そのあとはまた、天然ウォータースライダー。

それからまた滝落ち。落差3.5mほどです。
けっこうこわいです。これ、あんまり楽しくないです・・・
滝から落ちて流されたあと、滝壺に深く潜り
浮かび上がるまで、自分ではどうにもなりません。

コンタクトなので、取れないように
目をつぶっていて、周りが見えません。
一応ゴーグルと、鼻にクリップみたいのをするのですが
水の勢いで取れてしまい、ぜんぜん役目を果たさないのです。

まさに、もみくちゃ。
川を流れる木の葉の気持ちです。

その後は、その滝壺に向かって飛び降り!
滝落ちより、数段こわいです。
飛ぶことより「周りの岩に当たったら死ぬなあ・・・」と
その方が恐怖です。

でも飛びました。

そんなかんじでラストはウォータースライダー、
さらに飛び込み。で終了。

自分の体重を、実感いたしました。
やっぱり、ものすごく暑い夏にやるものだな、と思いました。
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by miz-zou | 2006-10-01 20:19 | 月夜野とその界隈・観光