月夜野閑話
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自然いっぱいの月夜野生活をよそ者の視点で紹介。 それから日々のいろいろなこと。                     【コメントのお返事が遅くなりがちでごめんなさい】
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驚愕のできごと
相方の運転で、家の近くのメイン道路を走っていたときのことです。
その道路は、追い越し禁止の二車線道路で、道幅は6mくらい。

少し行ったところで
自分たちが走っている車線の百メートルほど前方に
こちら向きの車を目視しました。

・・・一瞬
「曲がってきて、反対車線にふくらんじゃったのかな」とか
「追い越しかけてるのかな」とも思ったのですが
対向車線には車は一台も走ってなくて、そちらに戻る気配もまったくなく
そのままスルスルと当然のように、わしらに近づいてくるのです。

我々二人とも、まったく事態が把握できず、ただボーゼンとするばかり。

相方は急ブレーキを踏んで、無駄な抵抗ですが、わずかにハンドルを左に切りました。
左にだって車一台、逃げ切るスペースはないのですが。
わしは助手席で「もう、正面衝突はまぬがれないな」と、覚悟を決めました。


間一髪、すんでのところで
その車は自分の走るべき対向車線に戻ってくれて
どうにか、正面衝突は避けられました・・・

すれちがいざま、そのバカ車の運転席をにらみつけると
(イヤ、ドライバーが外国の方なら、まだ許せるな。と思ったんですが)
運転していたのは、どう見てもバリバリの日本人で
年のころ65過ぎのおばちゃん。
助手席には、もっと御歳のおばあさんを乗せていました。

そして、二人して「おどろいたわねー」ってなかんじで
謝るでもなく、ヘラヘラ笑っているのです。

申し訳ないけど、その時点でわし思いっきりどなりましたよ。
「何、考えてんじゃ、くそババア。このあほんだらあ!!!!!!!!」
飛び出して、文句言ってやろうと思ったけど
シートベルトでつながれてて、とっさに出られませんでした。
実際こういう時って、身体が固まって何もできませんね。

その車は何事もなかったかのように、そのまま行ってしまいました・・・


・・・こちらに来てから、わしの運転は慎重になっています。

なぜなら、これほどひどくはないけれど
【マイルールで走るお年寄りドライバー】が、たくさんいるからです。

40k、50k速度制限の、追い越し禁止道路を
20k以下で走り続けるのは、かわいい方で
右折ウィンカーを出して、左に曲がったり
路地からまったく確かめずに、出てきたり
信号の色などお構いなしに、進むわ、曲がるわ・・・

とにかく行動が読めないので、こちらが注意するしかありません。

こういうお年寄りでも、運転せざるをえない
車中心社会がいけないのかもしれません。

また、地元の人だけでなく
「田舎道だから、たまにはお前が運転してみろよー」といって
奥様がハンドルを握っている風な、都内ナンバーの車も要注意なのです。

田舎道はそう言った意味で、本当に危険がいっぱいです。
みなさん、くれぐれも注意してください。

・・・ふと、思ったのは
乗っていた車は、昨年死んだおじいちゃんの愛車を譲り受けたもの。
おじいちゃんが守ってくれたのかもしれない・・・
おじいちゃん、ありがとう。
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by miz-zou | 2006-03-20 21:20 | こんなことあったよ